あらすじ

脳疾患が招く麻痺、記憶障害、失語症――。脳外科医が診るのは、脳ではなく人生。元・脳外科医が書く超本格医療ドラマ!/日本における脳血管疾患の患者数はおよそ112万人。そして患者の多くが何らかの後遺症と闘っている。アメリカの病院から郊外の主幹病院にやってきた三瓶友治は空気を読まない。それは、少しの遅れが人生を左右する脳外科医ならではのふるまいでもあった。「脳内血腫」「第4脳室腫瘍」「失語症」の症例を収録。

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  • アンメット ーある脳外科医の日記ー(1)
    アンメット ーある脳外科医の日記ー(1)
    脳疾患が招く麻痺、記憶障害、失語症――。脳外科医が診るのは、脳ではなく人生。元・脳外科医が書く超本格医療ドラマ!/日本における脳血管疾患の患者数はおよそ112万人。そして患者の多くが何らかの後遺症と闘っている。アメリカの病院から郊外の主幹病院にやってきた三瓶友治は空気を読まない。それは、少しの遅れが人生を左右する脳外科医ならではのふるまいでもあった。「脳内血腫」「第4脳室腫瘍」「失語症」の症例を収録。
  • アンメット ーある脳外科医の日記ー(2)
    アンメット ーある脳外科医の日記ー(2)
    29歳、医師、記憶障害。失ったのは1日ごとの記憶、そして医師としての自分自身。元・脳外科医が書く超本格医療ドラマ!!/日本における脳血管疾患の患者数はおよそ112万人。患者の多くが、何らかの後遺症と闘っている。郊外の基幹病院の脳外科で働く川内ミヤビは、自らも記憶障害を抱える。アメリカ帰りの脳外科医・三瓶をはじめとした同僚に支えられながら、後遺症を持つ身だからこそできる方法で患者に寄り添う。そして明らかになる、ミヤビと三瓶の過去。「下垂体腫瘍」「左半側無視」の症例を収録。
  • アンメット ーある脳外科医の日記ー(3)
    アンメット ーある脳外科医の日記ー(3)
    『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏、思わず嘆息!! 「『アンメット』は“面白い”脳外科医の漫画です。それを描くことがどれだけ楽しく、どれほど苦しいことなのか…。7年半“面白い”産婦人科医の漫画が描きたいと願い続けた僕には、この漫画の凄さがわかるんです。」日本における脳血管疾患の患者数はおよそ112万人。そして患者の多くが何らかの後遺症と闘っている。三瓶は記憶障害を抱える同僚のミヤビに、かつて自分達が婚約していたことを告げる。記憶を失っているためにミヤビは戸惑い、治療のための検査にも前向きになれない。そして度重なる脳外科の緊急手術が、病院全体を巻き込む問題を引き起こしていく。「相貌失認」「転移性脳腫瘍」「通過症候群」の症例を収録。
  • アンメット ーある脳外科医の日記ー(4)
    アンメット ーある脳外科医の日記ー(4)
    記憶障害、小児がん、脳死ーーーー。次々とふりかかる患者の現実に、脳外科医はどう向き合う。日本における脳血管疾患の患者数はおよそ112万人。そして患者の多くが何らかの後遺症と闘っている。同僚であり、かつての婚約者でもあるミヤビの記憶障害を治療すべく、三瓶は再検査でミヤビの脳の損傷具合が重度の記憶障害に繋がるものではないことを知る。治療の可能性を見据え、ミヤビの診療記録の開示を求めるも、主治医である関東医大教授・大迫が立ちふさがるのだった。「通過症候群」「全脳機能不全」「松果体腫瘍」の症例を収録。『コウノドリ』の鈴ノ木ユウ氏、思わず嘆息!! 「『アンメット』は“面白い”脳外科医の漫画です。それを描くことがどれだけ楽しく、どれほど苦しいことなのか…。7年半“面白い”産婦人科医の漫画が描きたいと願い続けた僕には、この漫画の凄さがわかるんです。」
  • アンメット ーある脳外科医の日記ー(5)
    アンメット ーある脳外科医の日記ー(5)
    院内に潜むささいなミスが、患者の命をおびやかす。医療事故のメカニズム、その真因に迫る。/日本における脳血管疾患の患者数はおよそ112万人。そして患者の多くが何らかの後遺症と闘っている。記憶障害を少しずつ克服しながら、懸命に医療現場に立ち続ける川内ミヤビ。そんな彼女を厳しく指導する看護師長の津幡もまた、かつて起きた医療事故のトラウマを抱えていた。そして三瓶は、高度な技術が求められる血管吻合術にミヤビを指名する。「スイスチーズモデル」「一過性全健忘」「もやもや病」の症例を収録。
  • アンメット ーある脳外科医の日記ー(6)
    アンメット ーある脳外科医の日記ー(6)
    開示されないカルテ、消された検査結果、薬の予防投与―――。この記憶障害には、裏がある。/日本における脳血管疾患の患者数はおよそ112万人。そして患者の多くが何らかの後遺症と闘っている。術者を経験し、またひとつ医師として自信をつけた川内ミヤビ。一方、ミヤビが抗てんかん薬を服用していることを知った三瓶は、それを指示した主治医である大迫教授に疑念を抱く。関東医大の綾野に協力を仰ぎながら、記憶障害、そして失われた記憶に隠された真相を暴こうとするが―――。「抗てんかん薬」「側頭葉てんかん」の症例を収録。
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