あらすじ

「鉄人ガンマ」で1994年講談社漫画賞を受賞した山本康人が描く熱血ランニング漫画!小岩井 迅は、都内の名門私立中学に通う2年生。頭はいいものの、運動神経はからっきし。そんな迅が体育祭の5kmマラソンでスイッチが入った。同級生の太田完慈の走行フォーム、肉体美に感化され、人生で初めて本気で走る。そのポテンシャルはすさまじく100人をごぼう抜きにして、トップに踊り経つ。だが、ライバル・太田も負けてはいない。二人は競うようにゴールテープに吸い寄せられる。果たして、勝者はどっちだ!?<目次>ステップ1. どうしてボクはステップ2. 目覚めよ!ステップ3. 太田くん!ステップ4. 勝者は輝くステップ5. 2着のメダルステップ6. 小岩井家の夕べステップ7. 太田君の家ステップ8. 信じてるっ!ステップ9. 迅の度胸、太田の度胸ステップ10. 俺も好きだ!ステップ11. キミならできる!ステップ12. 好き!!無敵のランナーになるための3つのアドバイス初出:週刊モーニング1995-1996年(講談社)

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  • リズム 1 愛蔵版
    リズム 1 愛蔵版
    「鉄人ガンマ」で1994年講談社漫画賞を受賞した山本康人が描く熱血ランニング漫画!小岩井 迅は、都内の名門私立中学に通う2年生。頭はいいものの、運動神経はからっきし。そんな迅が体育祭の5kmマラソンでスイッチが入った。同級生の太田完慈の走行フォーム、肉体美に感化され、人生で初めて本気で走る。そのポテンシャルはすさまじく100人をごぼう抜きにして、トップに踊り経つ。だが、ライバル・太田も負けてはいない。二人は競うようにゴールテープに吸い寄せられる。果たして、勝者はどっちだ!?<目次>ステップ1. どうしてボクはステップ2. 目覚めよ!ステップ3. 太田くん!ステップ4. 勝者は輝くステップ5. 2着のメダルステップ6. 小岩井家の夕べステップ7. 太田君の家ステップ8. 信じてるっ!ステップ9. 迅の度胸、太田の度胸ステップ10. 俺も好きだ!ステップ11. キミならできる!ステップ12. 好き!!無敵のランナーになるための3つのアドバイス初出:週刊モーニング1995-1996年(講談社)
  • リズム 2 愛蔵版
    リズム 2 愛蔵版
    「鉄人ガンマ」で1994年講談社漫画賞を受賞した山本康人が描く熱血ランニング漫画!走ることの楽しさに目覚めた小岩井 迅は、陸上部に入ることを決意する。そのことを陸上部・下楽美晴部長に告げると、下楽は、「入部テストをする」と宣言した。陸上部No.1の実力を持つ下楽に対し、100メートル走での勝負は、圧倒的大差で迅は敗退する。このままでは、陸上部に入部する事すらできない。そんな時、迅はある提案を下楽にする。それは理に適った合理的なものだった。<目次>ステップ13. その男、下楽ステップ14. ぶっちぎり!ステップ15. もう1本っ!ステップ16. 覚悟しなさいステップ17. キャプテン!ステップ18. 夢は無敵だ!ステップ19. 戦慄のカピオステップ20. ドキドキ!ステップ21. 迅の悩み、父の悩みステップ22. ボンバー染谷登場!ステップ23. 本物かニセ者か初出:週刊モーニング1996年(講談社)
  • リズム 3 愛蔵版
    リズム 3 愛蔵版
    「鉄人ガンマ」で1994年講談社漫画賞を受賞した山本康人が描く熱血ランニング漫画!小岩井 迅は、3か月の猛特訓に耐え、ついに10kmの市民マラソンに挑戦することになる。その大会には、海外からの招待選手で、世界トップランナーのカピオ・ロドリゲスも参加していた。迅は無謀にも、カピオについて行こうとする。そして、もう一人高校3年生でエース級の清丸真一郎もカピオを意識し、力走を続けていた。年齢も走る距離も違うこの3人が奇跡の走りを見せる。必見!<目次>ステップ24. 夢の一致ステップ25. レース前日ステップ26. ヘイ、カピオステップ27. 嵐の洗礼ステップ28. キンタマ走法ステップ29. なんだ、この感じ!ステップ30. サンキューステップ31. いつか世界でステップ32. 身体コントロールステップ33. 王者のキスステップ34. 新しい世界初出:週刊モーニング1996年(講談社)
  • リズム 4 愛蔵版
    リズム 4 愛蔵版
    「鉄人ガンマ」で1994年講談社漫画賞を受賞した山本康人が描く熱血ランニング漫画!小岩井 迅も高校2年生になっていた。満を持して挑むインターハイ5000メートル走には、興呂木軍団と呼ばれる一団がいた。彼らは、それぞれ役割があり、邪魔者を排除して、リーダーの宅麻拓男を優勝させようとしている。そんな集団戦法に対し、迅は唯一人で戦いを挑む。<目次>ステップ35. トライアル!3ステップ36. やつが小岩井ステップ37. にひっ!ステップ38. オレだ!!ステップ39. 行けるとこまでステップ40. 圧勝!ステップ41. 黒チンの本領ステップ42. 正射必中ステップ43. すばらしきは君ステップ44. 風の歌を知る者ステップ45. 走路への侵入者初出:週刊モーニング1996年(講談社)
  • リズム 5 愛蔵版
    リズム 5 愛蔵版
    「鉄人ガンマ」で1994年講談社漫画賞を受賞した山本康人が描く熱血ランニング漫画!インターハイの2週間後、小岩井 迅は、高校陸上選手権の1万メートル走に挑戦していた。高校生が参加できる大会としてはもっとも長い距離を走る1万メートルは、スタミナとの勝負。そこで迅の前に立ちふさがったのが、アフリカからの留学生・ドノバン・ドンパ。夕立でザアザア降りの雨が降る中、迅は超高校生級のドノバンと一騎打ちに挑む。途中までいいペースでドンパについて行っていた迅だったが敵の実力はすさまじく、途中で迅の筋肉は力尽きしまう・・・。<目次>ステップ46. 追いつかなきゃ!ステップ47. 変化の時ステップ48. 1歩、前へステップ49. 再びゴールへ!ステップ50. 拍手が刺さるステップ51. 完璧なる敗北ステップ52. 戦士たちの翌日ステップ53. 2人が得たものステップ54. フルマラキング!ステップ55. 走れるのか、フルマラソン!ステップ56. がんばりV.S.たくらみ初出:週刊モーニング1996~1997年(講談社)
  • リズム 6 愛蔵版
    リズム 6 愛蔵版
    「鉄人ガンマ」で1994年講談社漫画賞を受賞した山本康人が描く熱血ランニング漫画、ついに完結!高校生にフルマラソンはムリだと言われている。まだ身体が出来上がっていない成長期の10代には身体に負担がかかり過ぎるためだ。25歳からがマラソンランナーの旬というのが通説だった。だが、小岩井 迅は高2にして、フルマラソンに挑む。大分小別府マラソンに参加した迅は、恋人・黒田 光の母親の再婚相手であり、元マラソン日本一の瀬戸口浩平とともに優勝を目指す。本格派ランニングマラソンもついにフィナーレ。感動のエンディングを見過ごすな!<目次>ステップ57. 瀬戸口という男ステップ58. 栄光からの逃走ステップ59. 僕のリズム、君のリズムステップ60. 前へ行く者ステップ61. おまえに惚れた!ステップ62. 迅の領域ステップ63. いつだって真剣ステップ64. 心の底からステップ65. これって何だ!!ステップ66. バンザーイラストステップ ボクのスタートライン(完結)初出:週刊モーニング1997年(講談社)
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