あの頃。 男子かしまし物語

劔樹人

1,177円

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あらすじ

「神聖かまってちゃん」の敏腕マネージャーとして注目を浴びる著者、劔樹人の待望の処女作。自伝的コミックエッセイである本書は、著者が2000年代初頭から東京に出てくるまでの数年間を過ごしていた大阪市阿倍野区での日々を描く。ふとしたことからハロプロのアイドルに魅せられ、そのことで出会った友人たちとの、くだらなくも夢中になって過ごした遅い青春の日々。アイドルという光に勇気づけられ、うまくいかない日々に落ち込み、友人たちと見つけた自分たちの居場所を謳歌しつつも、ひとりの友人の壮絶な死を経て「おとな」になっていく、切なくも愛おしい記憶の数々が、読者をも「あの頃。」に引き戻す。「大阪市阿倍野区で過ごしていた、あの頃。中学10年生の夏休みのような、そんな毎日が永遠に続くような気がしていた。今思い返しても、どうかしている出来事ばかりだったと思う。もう戻れない、愛しい記憶です。」から始まる、新叙情派のデビュー作にして、比類なきコミックエッセイ。【目次】プロローグ 北の大地に消えかけた男物語のはじまり? ドッキドキ!CD-Rウソをつかざるを得なかった男恐怖! 真昼の大学祭ジャック阿倍野連続首絞め強盗事件接触! セクシー美女!ドタキャンが生んだ悲劇激突! 30男 VS 女子小学生続・30男 VS 女子小学生 そして喫茶店襲撃!ついに出会ってしまったあのスターぴったりしたい男たちのクリスマス結成! 「恋愛研究会。」恋愛研究会。最大の危機!涙の武道館! 男たち東京へおっととっと憑依だぜ!悲劇! 禁断の恋公開処刑! 悪ノリ裁判所スケベ王の栄華立て篭りマンション、決死の突入そして男たちは奇跡の男ガンガンいこうぜ命をかけたつぶやき男たちの長い一日もう恋なんてしない男の遺したもの男子かしまし物語あとがき

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商品情報

雑誌 ---

出版社 イースト・プレス